夢想飛行−非連続線上の飛躍
保守思想は、国家主義と自由主義の圧力から伝統的価値観を墨守する中道である。仏教、神道に立脚した脱近代を志向する時期がきている。個人益ブログ、メモ帳です。
処世術と事大主義
処世の根本にあるのは事大主義であろう。
事大主義路線を取りながらも、世間より自己保身の露骨であると見られ醜いと思われるか、各種小細工を行ってもっともらしく見られるか、その違いであろう。ミエミエのお世辞や褒め言葉が嫌われ、巧みなお世辞は人を喜ばせる。それと同じである。
不器用に愚直に生きる人間は、事大主義路線を露骨に実行したり、事大主義路線を拒否して自己表現をする。不器用な事大主義は、己の事大主義という恥部の鏡のようなものである。故に、人は不快感を示すのである。もしくは、積極的に事大主義に走れない事への嫉妬である。
本来、事大主義とは、智者は小国でありながら正々堂々と礼節を尽くして隣接する大国と接する、そういうものである。理想論として事大主義を否定しても、現実世界では程度の差はあるが事大主義である。
愚直で真面目であることは良いことだが、程度を超えると身を滅ぼすことになる。長いものに巻かれることも一つ選択肢である。最も、昨今は、軽薄な演技による足の引っ張り合いが好きな人々が多いようである。


事大主義路線を取りながらも、世間より自己保身の露骨であると見られ醜いと思われるか、各種小細工を行ってもっともらしく見られるか、その違いであろう。ミエミエのお世辞や褒め言葉が嫌われ、巧みなお世辞は人を喜ばせる。それと同じである。
不器用に愚直に生きる人間は、事大主義路線を露骨に実行したり、事大主義路線を拒否して自己表現をする。不器用な事大主義は、己の事大主義という恥部の鏡のようなものである。故に、人は不快感を示すのである。もしくは、積極的に事大主義に走れない事への嫉妬である。
本来、事大主義とは、智者は小国でありながら正々堂々と礼節を尽くして隣接する大国と接する、そういうものである。理想論として事大主義を否定しても、現実世界では程度の差はあるが事大主義である。
愚直で真面目であることは良いことだが、程度を超えると身を滅ぼすことになる。長いものに巻かれることも一つ選択肢である。最も、昨今は、軽薄な演技による足の引っ張り合いが好きな人々が多いようである。

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
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