夢想飛行−非連続線上の飛躍
保守思想は、国家主義と自由主義の圧力から伝統的価値観を墨守する中道である。仏教、神道に立脚した脱近代を志向する時期がきている。個人益ブログ、メモ帳です。
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温暖化対策番付、日本は42位=上位は欧州、最下位サウジ−独環境団体
ポスト京都議定書に関する指針を発表しても、日本政府の実行力に疑問を投げかけられている。環境立国、環境技術先進国を標ぼうしている国にふさわしい削減をしなければならない。それには、電力関連の排出や企業活動の排出を抑制する建設的な法整備をするべきである。例えば、ドイツのように、自然エネルギー発電による電力を、電力会社は購入する義務を負う、その料金も発電業者の利益を上乗せする、等である。もちろん、電力コストが上昇する可能性はあるが、そこは企業努力によって影響を最小限にとどめるべきである。2007/12/07-21:20 温暖化対策番付、日本は42位=上位は欧州、最下位サウジ−独環境団体
【ベルリン7日時事】ドイツの環境保護団体ジャーマンウオッチ(GW)は7日、地球温暖化対策の実績や取り組みに関する世界番付を発表した。二酸化炭素(CO2)の排出量や温暖化防止の政策などを調査したもので、日本は56カ国中42位と厳しい評価となった。
GWによれば、CO2の排出傾向や水準、環境政策を数値化してランク付けした。対象国のCO2排出量は世界全体の90%以上に当たるという。
上位3カ国にはスウェーデン、ドイツ、アイスランドと、環境保護に熱心とされる欧州諸国が入った。最下位はサウジアラビア。京都議定書を離脱した米国は55位、政権交代で批准したばかりのオーストラリアは54位だった。

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> 日本は56カ国中42位と厳しい評価となった。
なんと! 「42位」ですか!
世界に冠たる日本の技術を温暖化防止にフルに役立てれば、世界中の人たちから大いに感謝されるでしょうに・・・。
米国とサウジがどん尻に仲良く並んでいるのも可笑しいですね(笑)。