夢想飛行−非連続線上の飛躍
保守思想は、国家主義と自由主義の圧力から伝統的価値観を墨守する中道である。仏教、神道に立脚した脱近代を志向する時期がきている。個人益ブログ、メモ帳です。
第6回トライベッカ映画祭で、映画『Nanking』プレミア上映
2007 Tribeca Film Guide
[NANKI] | 2007 | 90 min | 2007 | USA
In English, Japanese, Mandarin with English subtitles.
Directed By: Bill Guttentag, Dan Sturman
Interests: War, Asian, History, Politics, Drama, Documentary, Women
Program Notes
During the 1937-1938 Japanese occupation of Nanking, an estimated 200,000 Chinese were killed and 20,000 raped. But an unlikely partnership of Nazi businessmen and American missionaries saved 250,000 lives. Using letters, diaries and interviews with survivors and Japanese soldiers, Nanking exposes a still-controversial episode of WWII. In English, Japanese and Mandarin. A THINKFilm Release.
********転載終了********
[NANKI] | 2007 | 90 min | 2007 | USA
In English, Japanese, Mandarin with English subtitles.
Directed By: Bill Guttentag, Dan Sturman
Interests: War, Asian, History, Politics, Drama, Documentary, Women
Program Notes
During the 1937-1938 Japanese occupation of Nanking, an estimated 200,000 Chinese were killed and 20,000 raped. But an unlikely partnership of Nazi businessmen and American missionaries saved 250,000 lives. Using letters, diaries and interviews with survivors and Japanese soldiers, Nanking exposes a still-controversial episode of WWII. In English, Japanese and Mandarin. A THINKFilm Release.
********転載終了********
映画「それでもボクはやってない」
重い、重い、重い映画。
本当にこんなことがあるのかというような映画。
でも冤罪事件は後を絶たない…
日本の刑事事件の有罪率は99%です。
これは海外と比較すると異常に高い数字。
表に出ない冤罪は多いのかもしれない。
取調べは自白に依存。
自白させる為に、自白すれば楽になるというレトリック。
自白しないと拘留期限いっぱい拘留だが、
自白すれば表に出られる…その先は地獄。
自白の裏づけをとる警察。
しかし、自白の裏付けとなる都合の良い事実を集めればどうなるか?
あー、それをやれば、みんな有罪だ。
本当にこんなことがあるのかというような映画。
でも冤罪事件は後を絶たない…
日本の刑事事件の有罪率は99%です。
これは海外と比較すると異常に高い数字。
表に出ない冤罪は多いのかもしれない。
取調べは自白に依存。
自白させる為に、自白すれば楽になるというレトリック。
自白しないと拘留期限いっぱい拘留だが、
自白すれば表に出られる…その先は地獄。
自白の裏づけをとる警察。
しかし、自白の裏付けとなる都合の良い事実を集めればどうなるか?
あー、それをやれば、みんな有罪だ。
テーマ : それでも ボクは やってない - ジャンル : 映画
南京事件の映画化
チャンネル桜の水島代表が南京事件の真相を映画化するようです。
ハリウッド資本とAOLによって映画化された南京事件へ対抗したもの。
虚偽記載、捏造写真等の問題点が指摘されている
アイリスチャンの書籍「レイプ・オブ・南京」を基にしたものだ。
映画とという媒体を通じてこれが真実として浸透する事を懸念したのです。
一年位前にイーストウッド監督によって映画化という情報が流れ、
それが誤報であると伝えられたわけです。
そこで油断してしまい後手後手を踏んだのでしょうか?
しかし、ハリウッドに対抗した映画を作れるのだろうか?
ハリウッドの配給能力の高さは随一であろう。
正直、無理だと思う。
映画制作よりも英語版の書籍でも出版してほしいものだ。
そもそも、アイリスチャンの著書の出版時に、
英語で反論本を出版していればこの様な事態は避けられたであろう。
杉原地畝氏等のユダヤ人救出が世界にアピールされた時に、
南京事件の真相を晴らすべく行動すればユダヤ資本が味方しただろう。
幾度もののチャンスを看過してきた日本人の責任だろう。
『「南京事件」日本人48人の証言』 阿羅 健一
「昭和史の謎を追う」上巻 秦郁彦
「沈黙は金」が日本人の伝統というがいい訳であろう。
多くの場合は、「沈黙は金」という言葉で、
自分の怠慢(非)を隠蔽しているだけでしょう。
新渡戸稲造の『武士道』がベストセラーになったのは何故か?
日露戦争時の西洋列強の日本人観にどう寄与したか?
これが答えであろう。
小生は嘗て日本人の精神文化や歴史を紹介するサイトを作成した。
そしてそれの英語版を作成しようとしたが断念した経緯がある。
断念の理由は自称保守と主張するネトウヨとのトラブルであった。
そのサイト自体完全に閉鎖してしまったわけだが…
世の中思い通りに行くものではないから仕方ない。
チャンネル桜の水島代表の行動力に敬意を表したい。
南京事件の真相の映画化された暁には見に行きたいと思う。
ハリウッド資本とAOLによって映画化された南京事件へ対抗したもの。
虚偽記載、捏造写真等の問題点が指摘されている
アイリスチャンの書籍「レイプ・オブ・南京」を基にしたものだ。
映画とという媒体を通じてこれが真実として浸透する事を懸念したのです。
一年位前にイーストウッド監督によって映画化という情報が流れ、
それが誤報であると伝えられたわけです。
そこで油断してしまい後手後手を踏んだのでしょうか?
しかし、ハリウッドに対抗した映画を作れるのだろうか?
ハリウッドの配給能力の高さは随一であろう。
正直、無理だと思う。
映画制作よりも英語版の書籍でも出版してほしいものだ。
そもそも、アイリスチャンの著書の出版時に、
英語で反論本を出版していればこの様な事態は避けられたであろう。
杉原地畝氏等のユダヤ人救出が世界にアピールされた時に、
南京事件の真相を晴らすべく行動すればユダヤ資本が味方しただろう。
幾度もののチャンスを看過してきた日本人の責任だろう。
『「南京事件」日本人48人の証言』 阿羅 健一
「昭和史の謎を追う」上巻 秦郁彦
「沈黙は金」が日本人の伝統というがいい訳であろう。
多くの場合は、「沈黙は金」という言葉で、
自分の怠慢(非)を隠蔽しているだけでしょう。
新渡戸稲造の『武士道』がベストセラーになったのは何故か?
日露戦争時の西洋列強の日本人観にどう寄与したか?
これが答えであろう。
小生は嘗て日本人の精神文化や歴史を紹介するサイトを作成した。
そしてそれの英語版を作成しようとしたが断念した経緯がある。
断念の理由は自称保守と主張するネトウヨとのトラブルであった。
そのサイト自体完全に閉鎖してしまったわけだが…
世の中思い通りに行くものではないから仕方ない。
チャンネル桜の水島代表の行動力に敬意を表したい。
南京事件の真相の映画化された暁には見に行きたいと思う。
硫黄島からの手紙
映画「硫黄島からの手紙」は高評価通りであった。
この映画は父親たちの星条旗と二部作であり、
米国の視点と日本の視点の双方で描かれた画期的なものだと思う。
現在の米国人の立場と価値観から当時の日本軍の視点にたった映画である。
米国型ヒューマニズムの作品である。
クリントイーストウッドは日本人に本作品の監督をして欲しかったそうだ。
しかし、良い日本人監督が居なかったのである。
「黒澤明監督なら・・・」と言ったそうだ。
歴史ドキュメンタリーではなく、あくまでも映画だから楽しめる。
時代考証の杜撰さは随所に垣間見られた。
例えば憲兵隊の描き方が極端である。
確かに、憲兵隊は国民から兵卒、将軍に至るまで嫌われていた。
憲兵の軍刀を奪った人が英雄扱いされたほどである。
しかし、国旗の件、犬射殺やパン屋での行動はありえないと思った。
自決命令も不自然すぎた。
戦い抜いて、窶れ、疲れ果てた姿を描いてほしかった。
米軍の激しい攻撃や日本軍の苦労は実に良く描かれている作品だ。
その点に於いては、これが戦争の真実の一つなのかもしれない。
私にとって歴史に事実はあるが、真実は闇なの中
一人一人にバイアスがあるからだ。
この映画は父親たちの星条旗と二部作であり、
米国の視点と日本の視点の双方で描かれた画期的なものだと思う。
現在の米国人の立場と価値観から当時の日本軍の視点にたった映画である。
米国型ヒューマニズムの作品である。
クリントイーストウッドは日本人に本作品の監督をして欲しかったそうだ。
しかし、良い日本人監督が居なかったのである。
「黒澤明監督なら・・・」と言ったそうだ。
歴史ドキュメンタリーではなく、あくまでも映画だから楽しめる。
時代考証の杜撰さは随所に垣間見られた。
例えば憲兵隊の描き方が極端である。
確かに、憲兵隊は国民から兵卒、将軍に至るまで嫌われていた。
憲兵の軍刀を奪った人が英雄扱いされたほどである。
しかし、国旗の件、犬射殺やパン屋での行動はありえないと思った。
自決命令も不自然すぎた。
戦い抜いて、窶れ、疲れ果てた姿を描いてほしかった。
米軍の激しい攻撃や日本軍の苦労は実に良く描かれている作品だ。
その点に於いては、これが戦争の真実の一つなのかもしれない。
私にとって歴史に事実はあるが、真実は闇なの中
一人一人にバイアスがあるからだ。
ホーランド=スミス「硫黄島戦の思い出」より
「明らかに栗林が指揮をとっていた。彼の個性はその強靭な抵抗にはっきり示されていた。硫黄島では断崖から飛び降りて自殺する者はいなかった。日本兵は最後まで戦い、我々の掃討戦を甚だ犠牲の大きいものとした。栗林は我がアメリカ兵を1人残らず道連れにする積りだったのだ。」
「我々に驚くべき大損害を与えたのは、栗林中将であった。彼は部下に1人10殺の訓示を与え、硫黄島の砂を血に染める戦いを我々に求めた。負傷して捕虜になった日本兵に、栗林のことを尋ねた。彼らは異口同音に、栗林の偉大さを称えていた。戦争に負けながら、その部下からこのように賞賛される将軍こそは、まさに名将というべきであろう」
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