夢想飛行−非連続線上の飛躍
保守思想は、国家主義と自由主義の圧力から伝統的価値観を墨守する中道である。仏教、神道に立脚した脱近代を志向する時期がきている。個人益ブログ、メモ帳です。
政治ではなく、人間が怖い
『長崎市長の凶弾死に捧ぐ』
政治が怖いのではない。
人間が怖いのである。
政治は人間の欲望の衝突の世界である。
その欲望を戒める叡智が仏教法典にある。
日本人は仏教を棄てた。
日本人は愚かである。
人間が生きていられるのは、
自分の力だけではない。
多くの人たちに支えられてきたお陰である。
多くの人々に助けられてきたお陰である。
政治が怖いのではない。
人間が怖いのである。
政治は人間の欲望の衝突の世界である。
その欲望を戒める叡智が仏教法典にある。
日本人は仏教を棄てた。
日本人は愚かである。
人間が生きていられるのは、
自分の力だけではない。
多くの人たちに支えられてきたお陰である。
多くの人々に助けられてきたお陰である。
コメントとTBについて
コメントを承認制にしました。TBは、基本的に容認しますが、稀に不適当と思われるものを削除します。
コメントは、書いた人の希望以外で削除した事はありませんでした。元々、コメント蘭は感想関係を書くところであり、「議論」をするところであるとは思っていません。また、ある点において議論自体が不毛である(仏教的価値観)、と考えています。
度を越えたコメントや極端な印象操作が為された場合、それに対応する労力を注がねばならない。四季桜が書いた記事をどのように受け止めるかは自由である。異論や反論であっても、それが有意義なものであれば良いと思います。しかし、今回、削除したコメントは、有意義ではない、又はトラブルの元である、と判断したからです。それらに対応する無駄を省き、更新記事を書く為に、自分の時間を割く方が賢明だからです。
今回削除した「コメント」は保存してあり、それに対する一つの答えは、新たなエントリーにて示していくであろう。この時間が無駄なのである。今後のコメントは、有意義である、知性的である、と判断したものに限り公開していきます。
コメントは、書いた人の希望以外で削除した事はありませんでした。元々、コメント蘭は感想関係を書くところであり、「議論」をするところであるとは思っていません。また、ある点において議論自体が不毛である(仏教的価値観)、と考えています。
度を越えたコメントや極端な印象操作が為された場合、それに対応する労力を注がねばならない。四季桜が書いた記事をどのように受け止めるかは自由である。異論や反論であっても、それが有意義なものであれば良いと思います。しかし、今回、削除したコメントは、有意義ではない、又はトラブルの元である、と判断したからです。それらに対応する無駄を省き、更新記事を書く為に、自分の時間を割く方が賢明だからです。
今回削除した「コメント」は保存してあり、それに対する一つの答えは、新たなエントリーにて示していくであろう。この時間が無駄なのである。今後のコメントは、有意義である、知性的である、と判断したものに限り公開していきます。
大東亜戦争論「敗戦原因」
晴耕雨読:「「敗戦責任」と天皇 [その2]」 天皇制
上述のエントリーに触発されて記事を書くことにしました。四季桜的には、「敗戦責任」という言葉には抵抗があり、「敗戦原因」とさせて頂きます。侵略か、防衛かという不毛な二元論議論も嫌うところであり、そういう観点で述べるつもりもありません。
徳富蘇峰−「終戦後日記」
「しかるに、大東亜戦争は、誰が主催したか。それは申す迄も無く、大元帥閣下であることは多言を俟たぬ。しかも恐れながら今上陛下の御親裁と、明治天皇の御親裁とは、名に於いて一であるが、実に於いては全く別物である。・・・(中略)・・・しかし明治天皇の御親裁という意味に於ける御親裁は、遂に現代に於いては見出すことが出来なかった事は、誠に恐れ多き事ながら、遺憾千万である。」
上述のエントリーに触発されて記事を書くことにしました。四季桜的には、「敗戦責任」という言葉には抵抗があり、「敗戦原因」とさせて頂きます。侵略か、防衛かという不毛な二元論議論も嫌うところであり、そういう観点で述べるつもりもありません。
徳富蘇峰−「終戦後日記」
「しかるに、大東亜戦争は、誰が主催したか。それは申す迄も無く、大元帥閣下であることは多言を俟たぬ。しかも恐れながら今上陛下の御親裁と、明治天皇の御親裁とは、名に於いて一であるが、実に於いては全く別物である。・・・(中略)・・・しかし明治天皇の御親裁という意味に於ける御親裁は、遂に現代に於いては見出すことが出来なかった事は、誠に恐れ多き事ながら、遺憾千万である。」
「格差ブログ」を読んで
********転載開始********
らんきーブログ:格差ブログ
4年前の今日はイラク開戦の日、また12年前の今日は地下鉄サリン事件があった日だ。
世界も日本も私が子供の頃描いていた、夢や希望に満ち溢れていた世界ではない。
もちろん子供の頃にも世界のあちこちで戦争は行われていたし、忌まわしい事件も多数あったが、総じて、今ほどではなかったと思う。何かが大きく変わっているように感じます。
それは一人ひとりの人の心の軽さかも知れないし、知識が蓄積されていくのに反比例した人間力の低下かもしれないし、選別された人間格差の時代になってきたからかもしれない。
********転載終了********
早くもイラク戦争から4年、存在しなかった大量破壊兵器を口実にした戦争で、多くの人が死に、ファルージャの悲劇を生んだ。諸外国では、同戦争の是非や荷担した責任が問われている。しかし、日本では、米国批判をしても、自国の責任を問う者は少ない。日本が、イラク戦争を積極的に支持をした事実は消えない、これによって、中東地域における日本の外交プレゼンスが低下した。何故か、日本では問題にならない、本当に不思議な国である。外交官の死も遠い過去となり、忘却されているのだろうか。
らんきーブログ:格差ブログ
4年前の今日はイラク開戦の日、また12年前の今日は地下鉄サリン事件があった日だ。
世界も日本も私が子供の頃描いていた、夢や希望に満ち溢れていた世界ではない。
もちろん子供の頃にも世界のあちこちで戦争は行われていたし、忌まわしい事件も多数あったが、総じて、今ほどではなかったと思う。何かが大きく変わっているように感じます。
それは一人ひとりの人の心の軽さかも知れないし、知識が蓄積されていくのに反比例した人間力の低下かもしれないし、選別された人間格差の時代になってきたからかもしれない。
********転載終了********
早くもイラク戦争から4年、存在しなかった大量破壊兵器を口実にした戦争で、多くの人が死に、ファルージャの悲劇を生んだ。諸外国では、同戦争の是非や荷担した責任が問われている。しかし、日本では、米国批判をしても、自国の責任を問う者は少ない。日本が、イラク戦争を積極的に支持をした事実は消えない、これによって、中東地域における日本の外交プレゼンスが低下した。何故か、日本では問題にならない、本当に不思議な国である。外交官の死も遠い過去となり、忘却されているのだろうか。
タミフル問題
タミフル寄付金、横浜市立大教授が研究への影響を否定(読売)
「インフルエンザ治療薬「タミフル」と異常行動死の因果関係を調査している厚生労働省研究班主任研究者の横田俊平・横浜市立大教授の講座が、タミフルの輸入販売元「中外製薬」(東京都中央区)から寄付金を受けていた問題で、横田教授は13日、厚労省内で記者会見し、「寄付金をもらっているから手心を加えるようなケチな考えはもっていない」と、研究への影響を否定した。」・・・・・・・
今年、インフルエンザにかかった。熱が38度超え、その翌日、病院で検査(棒を鼻に突っ込まれた)を受けて、タミフルを処方された。この薬の効果は絶大であった。翌日には、熱が下がり、インフルエンザも3日で治癒した感じだった。仕事への影響も最小限で済み、個人的にはタミフルに感謝している。念のため、タミフルを4日間服用した。
薬飲んでも異常な感じはなかった。子供だけに起きている異常行動らしいが、薬の副作用説とインフルエンザのウィルス影響説説があるらしい。しっかり、検証して欲しい、と思う。
医薬品も西洋式ではなく、漢方系の自然薬の普及を努めたほうがいい、と漠然と思う。石油化学製品を原料にしている薬よりも、自然に自生している薬草の方が健康にいい気がする。漢方薬でイカサマする人もいるので注意が必要らしいが・・・
「インフルエンザ治療薬「タミフル」と異常行動死の因果関係を調査している厚生労働省研究班主任研究者の横田俊平・横浜市立大教授の講座が、タミフルの輸入販売元「中外製薬」(東京都中央区)から寄付金を受けていた問題で、横田教授は13日、厚労省内で記者会見し、「寄付金をもらっているから手心を加えるようなケチな考えはもっていない」と、研究への影響を否定した。」・・・・・・・
今年、インフルエンザにかかった。熱が38度超え、その翌日、病院で検査(棒を鼻に突っ込まれた)を受けて、タミフルを処方された。この薬の効果は絶大であった。翌日には、熱が下がり、インフルエンザも3日で治癒した感じだった。仕事への影響も最小限で済み、個人的にはタミフルに感謝している。念のため、タミフルを4日間服用した。
薬飲んでも異常な感じはなかった。子供だけに起きている異常行動らしいが、薬の副作用説とインフルエンザのウィルス影響説説があるらしい。しっかり、検証して欲しい、と思う。
医薬品も西洋式ではなく、漢方系の自然薬の普及を努めたほうがいい、と漠然と思う。石油化学製品を原料にしている薬よりも、自然に自生している薬草の方が健康にいい気がする。漢方薬でイカサマする人もいるので注意が必要らしいが・・・
古代人と月
人間が世界を把握する場合の考え方には、「類化性能」と「別化性能」というものがある。古代人は前者、つまり、共通点を見出す才能に長けていた。故に、類推による比喩的なものが多い。古代人は、類化性能で森羅万象を理解する。
女性と月を結びつける比喩的思考を考えてみよう。これは、月が満月から、影に覆われ欠け、闇になる、そして新月が誕生する。ここから、月は「生と死」が一つになったものと考えられた。これは新しい生命を生み出す女性との類化性能であると考えた。更に、女性の『月』経が一ヶ月周期であることから、女性と月を結びつけることになった。
このような類化性能の働きを良くすれば、虐めも減るのではないだろうか。そこに仲間意識が芽生え、同一性主義の意義も薄れるのである。

女性と月を結びつける比喩的思考を考えてみよう。これは、月が満月から、影に覆われ欠け、闇になる、そして新月が誕生する。ここから、月は「生と死」が一つになったものと考えられた。これは新しい生命を生み出す女性との類化性能であると考えた。更に、女性の『月』経が一ヶ月周期であることから、女性と月を結びつけることになった。
このような類化性能の働きを良くすれば、虐めも減るのではないだろうか。そこに仲間意識が芽生え、同一性主義の意義も薄れるのである。

麻生さんの新春の集いと麻生邸
麻生太郎の新春の集いでは、
「次の総裁選がいつかは分からないが、捲土(けんど)重来を期し、
それまでに備えておかなけばならないと決意を新たにしている」と言明。(参照記事)
やる気満々の麻生さん。
これに参加した一般人の感想は「新春の集い」にでている。
こうやって麻生ファンが増えていくなんだな。
小生も麻生ファンになったきっかけは、
麻生さんの講演を生で聞いたことだったんだよね。
この新春の集いに参加していた松本純衆議院議員が麻生邸を見学。
なーんと、写真を松本純の国会奮戦記2007-01で公開しています。
麻生さん、太っ腹。
「次の総裁選がいつかは分からないが、捲土(けんど)重来を期し、
それまでに備えておかなけばならないと決意を新たにしている」と言明。(参照記事)
やる気満々の麻生さん。
これに参加した一般人の感想は「新春の集い」にでている。
こうやって麻生ファンが増えていくなんだな。
小生も麻生ファンになったきっかけは、
麻生さんの講演を生で聞いたことだったんだよね。
この新春の集いに参加していた松本純衆議院議員が麻生邸を見学。
なーんと、写真を松本純の国会奮戦記2007-01で公開しています。
麻生さん、太っ腹。
お気に入りのブログ
戦時の日記を公開しているブログ。
歴史好きだから拝読している。
でも、このトップにある言葉や日記から色々考えさせられる。
重みのある言葉だ。
歴史好きだから拝読している。
父の日記(少年時代〜終戦直後)より引用
「反省は過去より出ず。」過去は日記の明述するところなり。
されば日記は反省の元とも云ふべし。反省より改心の域に至するのである。(父の日記より)
(引用終了)
でも、このトップにある言葉や日記から色々考えさせられる。
重みのある言葉だ。
ほどほどが大切
私の巡回先ブログ『ジロー's カフェ』です。
ここを読んでいるとほっとするのよ。
そう、凝り性の小生にとっても大切な事。
「がんばりすぎないようにがんばる」
思い出させてくれてありがとう。
ここを読んでいるとほっとするのよ。
http://lookupmomo.cocolog-nifty.com/zatsubun/より引用
え、パパの目標?
そりゃ、決まってんだろ。
いい加減がよい加減で、がんばらないようにがんばる、だ。
何をするかって?
充電。
(引用終了)
そう、凝り性の小生にとっても大切な事。
「がんばりすぎないようにがんばる」
思い出させてくれてありがとう。
春めくや人さまざまの伊勢参り
伊勢参りは春の季語だ。
ようは、伊勢参りは農業神信仰だろう。
首相が伊勢を参拝し、皇室典範問題を静かに深くですか。
首相は内宮のみを参拝したのでしょうか?
伊勢神宮参拝の首相、皇室典範改正「静かに深く議論」
江戸時代のお伊勢参りはビッグイベント。
村の代表が人が村民の金を集めて伊勢に行き、
道中の村の発展具合や稲作技術を盗んでいたそうだ。
勿論、伊勢では外宮参拝で「五穀豊穣」を祈願。
外宮まで内宮(皇祖信仰)社家の面々が客引きに来ていた。
天照大神を主神とする伊勢神宮の内宮参拝を中心になったのは、
明治の天皇主権国家の成立によるものだそうだ。
政治家が外宮も参拝している事を切に願う。

ようは、伊勢参りは農業神信仰だろう。
首相が伊勢を参拝し、皇室典範問題を静かに深くですか。
首相は内宮のみを参拝したのでしょうか?
伊勢神宮参拝の首相、皇室典範改正「静かに深く議論」
江戸時代のお伊勢参りはビッグイベント。
村の代表が人が村民の金を集めて伊勢に行き、
道中の村の発展具合や稲作技術を盗んでいたそうだ。
勿論、伊勢では外宮参拝で「五穀豊穣」を祈願。
外宮まで内宮(皇祖信仰)社家の面々が客引きに来ていた。
天照大神を主神とする伊勢神宮の内宮参拝を中心になったのは、
明治の天皇主権国家の成立によるものだそうだ。
政治家が外宮も参拝している事を切に願う。





